【バーン感とは】筋肉が焼きつく感覚で筋肉量アップする筋トレ

筋トレTips

筋トレをしていてもなかなか追い込んだ感覚というのが味わえない方が多いのではないでしょうか。

追い込めた日は筋肉が熱くピリピリするようになるのになあ、筋肉がもっとパンプしたりするのになあ、といったことがあると思います。

インターネットで調べたように10回ギリギリで上がる重さで3セットやっているのにイマイチ追い込みきれず終わってしまっていないでしょうか

せっかくトレーニングをしているからには毎回しっかりと追い込んで筋肉を痛めつけておきたいものです

今回はしっかり追い込めたときの筋肉が焼きつく感覚【バーン感】を理解しトレーニングに組み込む方法を書いていきます

適切に筋肉量のアップとマンネリ化の打破、そして筋肉をしっかりと追い込んだというメンタル的な満足感を得られるようになりましょう!

筋肉が焼きつく感覚【バーン感】とは

トレーニングでかなり追い込めた際に筋肉がピリピリと焼きつくような感覚が出てくることがあるかと思いますこれがいわゆるバーン感の正体です

バーン感とは英語の【Burn】の【焼ける】という意味からきています

一般的なトレーニングではバーン感を味わう前に 筋肉の疲労感によってトレーニングを終わることが多いかと思います 

バーン感は持続的に筋肉に負荷がかかると感じるため、繰り返しじっくりと追い込んだ際に感じる事が多いです

なぜ激しいトレーニングでバーン感が出てくるのか

激しいトレーニングを行いしっかり追い込めた際に筋肉が熱くなる、いわゆるバーン感がでてくる理由として学術的なものは出ていません(管理人が探した限りですが)

トレーニングによる筋肉中のATP筋肉の中の乳酸の産生によるpH変化はアシドーシスという反応が絡んでいます

これにより筋肉中のpHが下がる(酸性化)がバーン感を生んでいるという説もあります

参考文献

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/51/3/51_3_229/_pdf

筋トレでバーン感を味わうには

さきほど記述したようにバーン感がなぜ発生するのかという点についてはっきりとした理由は不明です

そのため一般的にトレーニー界隈で言われていることとと管理人のトレーニング人生で感じた瞬間を踏まえて、バーン感を味わうためのトレーニングを解説していきます

バーン感を味わうトレーニング例

スロートレーニングでバーン感を味わう

スロートレーニングでは効率的にバーン感を味わうことができます

スロートレーニングとは通常のトレーニングよりもゆっくりとした動作で行うトレーニングのことです

具体的には1レップ2~3秒程度で行っているトレーニングを1レップ8~15秒程度で行うトレーニングのことです

1レップ8~15秒程度なので下げる動作に4~8秒、上げる動作に4~8秒かけています

スロートレーニングでは負荷をかけ続けている時間がながく、筋肉中の酸素が大量に使われ激しいバーン感を味わえます

高レップトレーニングでバーン感を味わう

高レップレーニングでも効率的にバーン感を味わうことができます

高レップレーニングとは通常のトレーニングよりも軽い重量でレップ数を多くするトレーニングのことです

軽い重量で高レップ行うことで筋肉を動かす時間を長くすることでスロートレーニング同様激しいバーン感を味わえます

メインセット後の筋収縮の追い込みでバーン感を味わう

こちらが管理人おすすめの方法なのですがメインセットの追い込み後にトレーニングした部位を収縮させることでバーン感を味わいます

例えばベンチプレスのトレーニングの後に大胸筋を収縮させるスクイーズベンチなどを行います

これによりトレーニング後の酸欠状態の筋肉に対してさらなる収縮を与えます

重い重量を扱っていないにもかかわらず激しいバーン感を味わえます

(嘘だと思ってやってみてください)

バーン感を感じることは筋肥大の鍵

バーン感を感じることはいつもの筋肥大トレーニングとはまた違った刺激を筋肉に与えることができます

筋肥大のためには様々な刺激を筋肉に与えることが大切です

バーン感を味わうトレーニングで効果的に筋肥大を行い、筋トレを充実させましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました